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大人の発達障害の相談について。

脳の特性上、ASD(自閉症スペクトラム障害)、ADHD(注意欠如多動性障害)と言われる症状があります。子供の頃に診断されずに、社会人になってから、生活上に支障が出てくる方がおられます。ASDの場合は、場の空気が読みにくい、相手の気持ちが読み取りにくい、特定のことにこだわってしまう、などがあります。ADHDの場合は、仕事に集中するのが難しい、マルチタスクが苦手、相手の言っていることをを十分に理解できないなどがあります。  

当院では、実際の困りごとを丁寧に聴取しながら、適切な対処ができる方法をNLPセラピーで模索していきます。

ADHDには集中力を改善したり、マルチタスクが行いやすくなる内服薬もあります。

 

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