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うつ病の相談・治療

うつ病とは

ブルーな気分(憂鬱な気分)がなかなか晴れず、まるでブレーキがかかったように何かをやろうという意欲が湧いてこない、この状態を抑うつ状態といいます。

この状態が長く続く場合、うつ病として治療をした方がよい場合があります。

具体的な症状としては、以下のようなものがあります。

・早く目覚めて、その後眠れない ・食欲がない ・ちょっと何かすると疲れる
・会社に行けない ・人と会いたくない ・集中力が下がった
・自信がなくなった ・楽しめない ・寝付けない ・悲しい

当院での治療方針について

うつ病は基本的に適切な治療と休養で治ります(回復できます)。

薬物治療、心理療法、休養を組み合わせつつ、回復を支えていきます。

現在は、副作用がほとんどなく、効果が出るのが早い すぐれたお薬が各種あります。
※薬物治療を希望しない方の相談も大丈夫です。

長年にわたって薬物治療や認知行動療法を受けてきたのに回復が十分でない方の中には、「うつ」や悩みのテーマについてのグルグル思考が回復を妨げている場合が多いです。

この場合、悩みのグルグル思考のボックスから「抜ける」ことをお手伝いするNLPセラピーや、「自分がどうありたいか」というアイデンティティーを明確にすることで、環境に振り回されていた 状態から人生の主導権を取り戻す「発見セラピー」が短期で大きな変化をもたらせることがあります。

色々な身体症状に対してお薬をこれまで出してもらってきたけれど、なかなか不調感がとれないという方に、「自分の体と仲良くなれる」フォーカシングという技法が大きな効果をあげることがあります。

数回のNLPセラピーのセッションで大きな変化がでることを私たちは多くのケースで経験しています。

※ 他の医療機関で薬物中心の治療を年の単位でやってきて、十分な改善の見られていない方には、最初の診察(初診)の時に、当院の うつ病治療の考え方の「軸」の部分を説明させていただきます。ここで、「今度は、何とかなりそう!」という希望や自信の感覚も持っていただくことが大切です。しっかり時間を確保して、初診に臨んでいただくために、予約をお取りいただいた上での受診をお勧めします。