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ストレスの悩み・自律神経失調症・適応障害 の相談・治療

現在は仕事が高度化・専門化しており、また人間関係も複雑になり、さまざまなストレスがあります。

ストレス状況に対し、問題を解決できたり、うまく気分転換ができていれば大丈夫なのですが、ストレスが慢性的に存在する中で気分転換ができないでいると、様々な不調がでることがあります。

不安感・緊張感の高い状態が長く続いたり、悩みやストレスのテーマについてグルグル考える状態が長く続くと、自律神経を介して色々な症状がでることがあります。

おもな症状

自律神経を介した症状として、不眠、食欲の低下、下痢、便秘、動悸、冷や汗、吐気、めまい、耳鳴り、息苦しさ、疲れやすさ、などがあります。

また、集中力の低下、意欲の低下、決断力の低下、悲しみ、イライラ感、怒りっぽさ、涙もろさ
等の症状が出ることがあります。

当院での治療方針について

悩みやストレスのテーマについてのグルグル思考が続いている状態を中断することが治療の中心になります。

パターンの中断を得意とするNLPセラピーが効果的な例をたくさん経験しています。

多くの患者さんは 環境(職場、学校、家族との関係など)に圧倒され、「この状況(環境)はどうしようもない」といった感覚(無力感)の中にいることが多いです。主導権を環境から自分自身のアイデンティティーに取り戻す発見セラピー(NLPセラピーの1つ)が画期的な効果ももたらす例をたくさん経験しています。

必要に応じて、少量のお薬を併用して睡眠や不安の解消をはかることもあります。

※薬物治療を希望しない方の相談ももちろん大丈夫です。