トップに戻る

トップページ > 社会不安障害(SAD)の相談・治療

社会不安障害(SAD)の相談・治療

多くの人の前でスピーチする時や初対面の人に挨拶する時に緊張するといったことは私たちの多くが生活の中で経験することです。

社会不安障害は、こうした不安や緊張が必要以上に大きくなり、日常生活に影響がでたり、人前に出ることを避けたりする状態です。

中には、何とか学校や会社に行くことはできているのですが、1日中 不安と緊張感を感じ続けているので疲れやすく、「毎日が精一杯でギリギリ・・」という感覚で毎日を送っている人もいます。

おもな症状

会話(電話、挨拶、スピーチ、面接など)や人前で何らかの行為(食事をする、字を書く、お茶を出すなど)をする時に、次の様な症状が見られます。

・顔の硬直・赤面  ・手足や声の震え
・動悸、息苦しさ  ・発汗 ・頻尿
・頭の中がまっ白になってしまう
・言おうとしていたことが言えずに終わってしまう

スピーチ等の特定の状況でのみ症状が出る人と、会社や学校にいる間じゅう緊張と不安を感じ続ける人の2つのケースがあります。

当院での治療方針について

必要に応じて薬物治療を行い、不安感・緊張感を減らした状態をつくりつつ、苦手な場面に挑戦していくことで自信と安心感を育てていきます。

薬物治療を希望しない方の相談も もちろん大丈夫です。

「ある状況で必ず緊張してしまう」というパターンを破壊して新しいパターンの構築をしていくNLPセラピーが短期で効果をあげた例を多く経験しています。

理想の自分のアイデンティティーを取り戻す発見セラピー(NLPセラピーの1つ)が、社会不安障害に即効性のある結果を出した例もたくさん経験しています。